アメリカに関する噂の真相

アメリカに関しては子供の頃からドラマを見ていたので、それなりに知識はありました。
でも見ると体験するとでは大違い。

ロサンゼルスに短期留学したのですが、まず空港の入国手続きで男性係員にパスポートを見せたら
「君は危険人物じゃない?」
と言われてびっくりしました。
「え? なんで私が疑われてるの? もしかして捕まるの?」
とパニックになりかけました。

しかし次の瞬間、係員が
「ハハ、ジョークだよ」
と笑ったので脱力しました。
ああ、これが噂のアメリカンジョークか、と。

更に、飛行機で一緒だった同世代の日本人男性と立ち話していたら、空港の係員の女性に
「日本からの新婚さん?」
と聞かれたので、変な勘違いをされたら相手に失礼だと思い二人で思い切り
「違います!」
と答えたら、ちょっと言い方が強すぎたせいか相手の女性が笑って
「それじゃ親の敵?」
と聞いたので、一瞬二人揃ってポカンとしてしまいました。

到着した空港でコレですから、ロサンゼルスではどこに行っても
一言喋る度にジョークを返されたと言っても大げさじゃありません。

ドラマや映画でよく、いつでもとこでもどんな状況でもジョークを飛ばす
アメリカ人というのがネタにされていますが、アレは本当だったんだなと
経験してよく分かりました。

最初からずっとこんな感じでしたから、私のロサンゼルス留学はとても楽しかったです。

 

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