留学のデメリット

留学は人生経験としては素晴らしいですね。一定の期間外国に身を置きそこの文化を体験できる。語学も学べます。留学にはメリットがたくさんあるのは明白でしょう。でもそんな留学ですが決していい事ずくめではないのです。ここでは留学をする事で生じるデメリットについて解説します。
・留学のデメリット
留学のデメリットには何があるのでしょうか。それは就職です。大学で博士号を取得した大学院生は就職に苦しむ事があります。これと同じように留学をした人にも就職する時に壁が生まれます。例えばアジアの中国や韓国などに留学をする人もいますね。いずれもこれらの国は年度の始めりは9月からです。つまりは4月から始める日本とは半年ぐらいは遅れている事になります。ここが問題なのです。例えば4年間の留学をするとします。すると高校卒業してから半年くらいは待ってから向こうの大学に通う事になります。そうすると卒業するのは4年後の5月か6月になります。すぐに日本に帰国してから就職活動を始めたとしても、タイムラグが生じています。他にも例えば外国で留年してしまう人もいます。それが例えば2年間だとしたら、同じ大学生活でも日本の大学を4年間で卒業した人よりも2年以上も卒業が遅れます。これでは日本で就職を始める頃には第2新卒の人の年齢と変わりません。企業の中には留学経験者を新卒学生としては扱わないところもあるのです。書類選考の時点でもう内定候補から除外されてしまいます。留学はメリットがたくさんありますが、就職に関してなどはデメリットもあるのです。

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